高校生のモテ服メンズ!私服で頑張りすぎてはいけない理由とは。

 

 

 

 

高校生のモテ服メンズ!私服で頑張りすぎてはいけない理由とは。

 

高校生の頃友人に「合コンへ行くので、服を見つくろって欲しい」と頼まれ、一緒に服を選びに行ったことがあります。彼はいわゆる理系男子で、普段の服装は緩いジーパンか綿のパンツに、よれたポロシャツを着て、全体的にアースカラー。休日のお父さんのような服装で、毎日パンパンの肩掛けの鞄を担いでいました。そんな彼から「合コン」という言葉が発せられる日が来ようとは思わず、私も彼のために、なんとか力になりたいと思ったのでした。最初に向かったのは、10代後半から大学生あたりをターゲットとした、お兄系ファッションなお店。そこで高校生のモテ服メンズコーデをすべく、彼の思う「女性受けの良さそうな服」を自分で選んでもらうことにしました。すると悩んだ末に彼は、ゆっくりと店内のトルソーを指差し「これかなぁ」と。指し示したのは黒のジレでした。次に選んだのは、ウォレットチェーンと、柄スキニー。しばらく色々と選んでもらい、そこで導き出された答えが「頑張りすぎてはいけない」というものでした。

 

高校生のモテ服メンズコーデの試行錯誤を繰り返し、最終的には、ジーパンに薄いグレーのざっくりしたニットに落ち着きました。一見すると休日のお父さん的なコーディネートですが、サイズ感や、今風なシルエットの物を取り入れるだけでかなり変化がありました。アースカラーよりも、爽やかで明るい色合いの方が、清潔感があって似合っていました。爽やかな服装の男性って素敵ですよね!長くてもっさりした髪も、さっぱり短くカットして、あとは合コンに行くだけ。彼はその日の帰宅後、買った服をまずお母さんに見せたそうで、お母さんに「かっこいいね」と言われた、とお礼のメールがありました。そのエピソードを聞いてなんとなく不安になったので、合コンの成果についてはその後聞けていませんが高校生のモテ服メンズコーデ、10代男子は頑張りすぎないお洒落がモテ?!に繋がるのではないでしょうか。