10代男子にモテるファッションについて聞かれた時に贈る言葉

 

 

 

 

10代男子にモテるファッションについて聞かれた時に贈る言葉

 

まず初めに、20代男子の私は10代のお前らと違って街を歩いているとよく若くて綺麗な女性に話しかけられます。なぜだかわかりますか?そう、「無害」だと思われているからです。「女性にモテたいからモテるファッションについて色々と教えてくれ」というのはそもそもが的はずれな愚問です。モテたければまずは「自分は無害」だということをアピールしましょう。そもそも女性側からしてみれば男という存在自体が「調子に乗った生き物」という見解なんです。調子に乗ってホテルに連れ込んで〇〇〇を〇〇させ〇〇したり、酷いのになってくると〇〇〇した挙句に××させたりとろくなもんじゃありません。そもそも私服でのオシャレ自体が平常から突出してしまった奇抜な状態であるということを自覚してください。

 

社会経験のないお前らは制服が一番カッコイイし、せいぜいが白いTシャツと変なブランドのデニムが無害をアピールするのに良いところです。あまり若いうちからディオールだのギャルソンだのをこれ見よがしに着ていると、もう後戻りは出来なくなってしまいます。ああいうのは「我こそが広告塔だぞ」という奇特な自負がある一握りの奴らにだけ任せておけばいいんです。お前が庶民派ならゆるキャラの着ぐるみでも着て桜の下でビール飲みながら笑顔で手でも振ってた方がよっぽどモテます。最近の傾向だと割りかし知名度のあるゆるキャラが良いみたいです。ふなっしーかガチャピンが良いでしょう。愛くるしい姿でプロレスしたりコンビニの前で買ったばかりのお惣菜やカップラーメンなどを食い散らかしたりメチャクチャな素行を垣間見せるとそのギャップで結構モテたりもします。要は年がら年中ハロウィンだと思えばいいんです。しかし結局のところはお前らの人生です。実践するもしないも好きにしてください。